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催事名:オンライン学習会「物流センターに由来する信号交差点交通需要の把握 ~市民からのシミュレーションの実践と課題~」

環境アセスメントにおいて交通需要の把握は、大気汚染や騒音・振動、さらに住民の関心の高い渋滞や交通安全などへの影響を把握する上で重要なポイントとなります。しかし、沿道住民がアセス図書の縦覧からその詳細を把握することは難しく、多くの場合は事業者のデータを信頼するしかありません。

市民グループの昭島渋滞シミュレーション製作委員会では、事業者のアセス図書や交通計画、さらに市民参加による現状交通量の測定などを通じて、3D-VRにより現状と施設稼働後について可視化しています。これをどのように行っているのか、その中で物流センターを巡る環境アセスのあり方についてどのような課題を見出しているのか、話題提供し、意見交流します。

この学習会は、住民等がアセス図書を読み込む上でのヒントが提供できればと考えて開催するものです。何ら結論を見出すためのものではなく、オンライン上の発言を事後に公表することはありません。どなたでも参加できます。環境行政やコンサルタントの方々からのご助言も歓迎いたします。

※CPDのために参加証明が必要な方はお申し出ください。


日 時:2025年10月27日(月)午後4時~5時45分

会 場:zoom会議室(下記より登録願います。確認メールが届きます)

構 成:

 16:00~ 開会&趣旨説明

      傘木宏夫( NPO地域づくり工房代表理事)

 16:05~ 話題提供①「物流センターに由来する信号交差点交通需要の把握と可視化技術の活用」

       浅田健志(NPO地域づくり工房研究員)

 16:45~ 話題提供②「UC-win/Roadによる信号交差点のシミュレーションの実際

       株式会社フォーラムエイト

 17:15~ 意見交流

 17:45  終了(希望者により15分程度懇談)

参加費:無料

主 催:NPO地域づくり工房(代表理事:傘木宏夫)

参考資料:

①GLP昭島プロジェクトアセス図書(東京都のサイト)

②昭島渋滞シミュレーション製作委員会


以上

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