top of page

オンライン意見交流会「中環審・今後の環境影響評価制度のあり方について(答申案)に意見しよう!」

  • zvs11241
  • 2025年1月4日
  • 読了時間: 2分

政府は、環境影響評価法が前回の改正(2011年)から10年を経て、見直しの検討を進めており、中央環境審議会から「今後の環境影響評価制度の在り方について(答申)(案)及び風力発電事業に係る環境影響評価の在り方について(二次答申)(案)」が公表され、これに対する意見を募集しています(〆切1/23)。

この10年で日本と世界の状況は大きく変動しました。持続可能な社会に向けてどのような社会の仕組みを構築していくのかが問われる中、環境アセスメントのあり方はたいへん重要なテーマです。また、再生可能エネルギーの開発をめぐって深刻な環境破壊もみられる状況もあります。

そこで、市民活動を進める立場から、今回の答申をどのように捉え、働きかけていけばいいのか、意見を交流します。

助言者として、市民活動や地域の立場から中央環境審議会委員としてご活躍いただている崎田裕子さん(環境ジャーナリスト、元気ネット前理事長)に、答申案の概要と重要な論点をご紹介いただきます。

この学習会をご参考にそれぞれ意見を提出していただきたいと思います。

あわせて、学習会でのご発言の概要をオンライン上で記録し、整理したものを、主催者から中環審に提出します。

どなたでも歓迎します。ぜひご参加ください。


日 時:2025年1月21日(火)午後7時~8時30分

会 場:zoom会議室(以下より登録願います。登録後にメールが届きます)

https://us02web.zoom.us/meeting/register/OCis_sIHQfuNQ1R3pyXe5g

助言者:崎田裕子さん(ジャーナリスト・環境カウンセラー)

参加費:無料

主 催:NPO地域づくり工房(代表理事:傘木宏夫)

連絡先:zvs11241@nifty.com


■答申(案)

https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000284656

■上記の意見の募集について

https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000284655



※書籍のご紹介

傘木宏夫『再エネ乱開発 環境破壊と住民のたたかい』(自治体研究社、2024年)

https://www.jichiken.jp/book/9784880377681/


※オンラインイベントのご案内

最新記事

すべて表示
村山武彦教授 最終講義・記念祝賀会

東京科学大学環境・社会理工学院の村山武彦先生が今年度末にご退職されます。それに伴い、下記のとおり最終講義・記念祝賀会を行うこととなりました。 ご存知の通り、村山先生は長年にわたり環境アセスメント、環境リスク、環境政策の分野を牽引し、本学会でも現会長をされるなど多大な貢献をされてこられました。ご多用のところとは存じますが、関心のある皆様にご参加いただければ幸いです。 ■ 最終講義 - 講師:村山武彦

 
 
 
ERCA令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会

環境の未来を変える知の力 ~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~ https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html ●日時:2026年1月14日(水) 13:30 ~ 16:40 ●方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催 ●参加費:無料 ●主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)

 
 
 
催事名:オンライン学習会「物流センターに由来する信号交差点交通需要の把握 ~市民からのシミュレーションの実践と課題~」

環境アセスメントにおいて交通需要の把握は、大気汚染や騒音・振動、さらに住民の関心の高い渋滞や交通安全などへの影響を把握する上で重要なポイントとなります。しかし、沿道住民がアセス図書の縦覧からその詳細を把握することは難しく、多くの場合は事業者のデータを信頼するしかありません。 市民グループの昭島渋滞シミュレーション製作委員会では、事業者のアセス図書や交通計画、さらに市民参加による現状交通量の測定など

 
 
 

コメント


〒100-0003  東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル7F
株式会社毎日学術フォーラム内

TEL:03-6267-4550 (お電話の際は「環境アセスメント学会事務局」宛と伝えてください)

bottom of page