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【日本不動産学会】シンポジウム「市民と考える、不動産開発と都市の公園緑地の保全」

日本不動産学会シンポジウム「市民と考える、不動産開発と都市の公園緑地の保全」

(令和7年度科学研究費助成事業)


 本シンポジウムでは、近年の公園緑地における不動産開発などを事例に、都市における公園緑地の保全と創出の在り方について考えます。

具体的には、不動産開発における公園緑地の保全と防災面などの活用について、情報公開の方法と自治体、事業者、市民など多様な主体が参加する公衆協議のあり方を議論し、不動産開発には公衆協議がなぜ重要であるかの理解を深め、その推進のための方策を提示することを目的とします。


開催日時 2026年1月26日(月) 13:00~16:30    

開催方法 ハイブリッド方式(オンサイトとオンライン)

      オンサイト:御茶ノ水ソラシティカンファレンス1階RoomC       

      オンライン:Zoomウェビナー

定 員  オンサイト  80名 (先着順) オンライン 200名 (先着順)

申込期限 2026年1月21日(水)

形 式  いずれも無料・一般公開

(詳細は日本不動産学会ホームページ https://a.bme.jp/5/2848/3/209 をご覧ください。)


<プログラム>

第Ⅰ部(13:00~14:50)

1.開催のご挨拶

  室田昌子(公益社団法人日本不動産学会副会長、東京都市大学名誉教授) 

2.趣旨説明 

  長岡 篤(千葉商科大学基盤教育機構助教)

3.基調講演「都市の公園緑地の保全と不動産開発‐ビジネスと人権の観点から‐」

  原科幸彦(東京工業大学(現 東京科学大学)名誉教授、千葉商科大学名誉教授・前学長、公益社団法人 日本不動産学会前会長・顧問)

4.報告

(1)都市における公園緑地の価値と日本の状況

  石川幹子(東京大学名誉教授、国際文化的景観科学者委員会(ISCCL)日本代表)

(2)都市の公園緑地(オープンスペース)による気候変動への適応

  三上岳彦(東京都立大学名誉教授)

(3)都市公園における防災緑地機能について

  中林一樹(東京都立大学名誉教授)

(4)多様な主体による「みどりのまちづくり」について

  佐藤留美(NPO法人 Green Connection TOKYO代表理事)

第Ⅱ部(15:00~16:30)

5.パネル討論 (敬称略・五十音順)

不動産開発と公園緑地のあり方について公衆協議の点から考える。

研究者、行政、企業、市民など多様なステークホルダーと問題を共有し、

公衆協議推進のための方策を具体的に検討、提示する。

パネリスト:

・石川幹子(東京大学名誉教授、国際文化的景観科学者委員会(ISCCL)日本代表)

・佐藤留美(NPO法人 Green Connection TOKYO代表理事)

・中林一樹(東京都立大学名誉教授)

・原科幸彦(東京工業大学(現 東京科学大学)名誉教授、千葉商科大学名誉教授・前学長)

・三上岳彦(東京都立大学名誉教授)           

司会   :長岡 篤(千葉商科大学基盤教育機構助教)


<参加申込方法>

下記URL(googleフォーム)よりお申込みをお願いいたします。

会場参加の方には参加票を、Zoom参加の方にはURLをご連絡いたします。

googleフォームへのアクセスができない場合は、下記お問合せ先までご連絡ください。


<お問合せ先>

公益社団法人日本不動産学会 事務局 jares@js4.so-net.ne.jp

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