2026年度総会・公開セミナーのご案内(続報)
- zvs11241
- 4月30日
- 読了時間: 3分
環境アセスメント学会2026年度総会および第22回公開セミナーを下記の要領で開催します。ご都合お繰り合わせのうえ、ご参加いただきますようお願いします。総会、公開セミナーともにオンライン配信を予定しています(※オンライン配信は総会の議決には参加できません)。
○日程:2026 年5 月23日(土)
総会:13:00~14:00 公開セミナー:14:30~17:00
会場:東京科学大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2丁目12−1)
大岡山駅(東急大井町線・目黒線) 大岡山東地区 正門まで徒歩1分
〇第22回公開セミナー
テーマ:「エリア対応アセスをどう広めるか」
参加費:会員無料,会員外1,000 円(資料代)
〇懇親会(有料)
日時 : 2026年5月23日(土) 17:30~19:30
会場 : 東京科学大学 大岡山キャンパス 本館第二食堂内
会費 :4,500円程度 (会場で徴収)
※懇親会の参加については、後ほど配信されます「総会のご案内」の回答リンクから該当欄に記入してご回答ください。。
※以上の詳細については、今後、学会ホームページでご案内いたします。
2026年度公開セミナー『エリア対応アセスをどう広めるか』ご案内
近年、特定のエリアにおいて複数の事業が進行することにより、個別事業のアセスでは対応できない環境影響が生じるケースが見られます。
本学会企画委員会本小冊子WGでは、複数事業全体によりもたらされる、複合したあるいは累積した環境影響への対処を考えるため、各地における様々な事例を収集し、分析しました。これらに対処するためには、一定エリアの空間的範囲、時間的範囲、対象とする環境項目を特定し、エリア対応としてのアセスを実施する必要があります。これをエリア対応アセスと呼ぶことにします。
日本ではまだエリア対応アセスの実績はほとんど見られませんが、その内容、体制、情報交流、技術的手法について整理をする必要があります。 今回は、小冊子としてとりまとめた内容案について、話題提供をいただき、さらに、お互いの理解を深めるためパネルディスカッションを予定しています。
日 時: 2026年5月23日(土)14:30~17:00
場 所: 東京科学大学大岡山キャンパス 西9号館3階 W9-324講義室
(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)
参加費: 無料(非会員も参加可能。但し非会員で資料をご利用の方は1,000円を申し受けます)
────────── プログラム ─────────
14:30~14:35【開会・趣旨説明】 柴田 裕希 (立教大学)
14:35~14:45「事例報告①洋上・陸上風力」 傘木 宏夫 (NPO地域づくり工房)
14:45~14:55「事例報告②面的開発」 持木 克之 (埼玉大学)
14:55~15:05「事例報告③都心部」 松島 正興 (㈱三菱地所設計)
15:05~15:15「事例報告④沖縄港湾計画」 砂川 かおり(沖縄国際大学)
15:15~15:25「現場報告(糸魚川市)」 佐々木 大樹(確認中)
15:25~15:35「エリア対応アセスの勧め」 上杉 哲郎 (㈱日比谷アメニス)
( 休 憩 )
15:45~17:00【パネルディスカッション】「エリア対応アセスをどう広めるか」
コーディネーター 柴田 裕希(立教大学)
コメンテーター 伊東 英幸(日本大学)
コメンテーター 辻阪 吟子(プレック研究所)
パネリスト 登壇者全員
※公開セミナーに参加希望の方は event.jsia@gmail.com 宛てに、氏名、所属、会員 or 非会員、会場参加 or WEB参加 を明記の上、お送りください。
WEB参加希望の方へは、折り返し、参加URLをお送りいたします。
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