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NSC定例勉強会『知っておきたい水リスク~企業はどう向き合うべきか』のご案内(青木玲子会員)

6月2日
読了時間: 2分

第2回:気候変動による水リスクと食料への影響』

気候変動は干ばつや洪水などの水リスクを増大させ、世界の食料安全保障を深刻に脅かし、ビジネス活動にも深刻な影響を及ぼしています。水資源の不安定化により、農作物の収量減少や品質低下、原材料調達の高騰などが加速し、企業収益の減少につながる可能性も懸念されています。水リスクはいまや単なる環境問題ではなく、「食」の安定を左右する経済・安全保障上の課題であり、水リスクの評価・管理や適応策を経営に取り入れることは企業の持続可能性にも直結します。

水リスクにフォーカスして企業の対応や戦略的アプローチについて連続シリーズで企画する当勉強会では、前回の国内外の水資源事情のテーマに引き続き、今回は気候変動による水リスクが食料にどのように影響を及ぼすのか、食料問題への広域的な影響評価に関する専門家に解説いただき、企業が取るべき対応について考えます。

◆日 時: 2026年6月11日(木)14:00~16:00

◆開催方法: Zoomミーティングによる開催

◆講師:飯泉 仁之直 氏

 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門 気候変動適応策研究領域 上級研究員

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第7次評価報告書(AR7)主執筆者 (第17章「農業、食料、林業、繊維および漁業」)

第3次気候変動影響評価報告書 農業・林業・水産業分野WG 委員

◆参加費:無料(定員100名) お申込みはこちら↓

◆主催:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)

協力:サステナビリティ日本フォーラム、環境経営学会

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