NSC 定例勉強会のご案内(青木玲子会員)
- zvs11241
- 8月10日
- 読了時間: 2分
『知っておきたい水リスク~企業はどう向き合うべきか』
第3回:広がるウォーター・スチュワードシップ~流域視点での水管理の必要性を考える~
気候変動の進行や生物多様性の損失により、水をめぐるリスクは急速に高まり、企業経営に直結するビジネスリスクとなっています。こうした中、水利用をめぐる課題に対応するため、「ウォーター・スチュワードシップ(責任ある水利用管理)」という考え方が近年注目されています。これは企業が工場や施設の中だけで水管理を行うのではなく、流域全体で持続可能な水利用や水環境の保全を目指していく取り組みです。その代表的な国際的枠組みが、Alliance for Water Stewardship(AWS)であり、今年3月の「世界水の日」には、その世界共通の国際基準「AWS規格」が7年ぶりに更新して公開されました。
水リスクにフォーカスして企業の対応や戦略的アプローチについて連続シリーズで企画する当勉強会ですが、今回は最新の国際的サステナビリティ動向を反映して改定された「AWSバージョン3.0」の概要に加え、水リスクについてその捉え方やサプライチェーン全体での把握に求められること、そして国際的な企業の水資源保全の取り組みの最新動向、さらには日本におけるジャパン・ウォーター・スチュワードシップ(JWS)のイニシアティブを通じた企業活動の支援などについてもご紹介いただきます。
◆日 時: 2026年8月28日(金)14:00~15:30
◆開催方法: Zoomミーティングによる開催
◆講師 : アライアンス・フォー・ウォーター・スチュワードシップ (Alliance for Water Stewardship, AWS)
セクターコーディネーター・日本 難波 圭 氏
◆参加費:無料(定員100名)お申込みはこちら↓
◆主催:サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
協力:サステナビリティ日本フォーラム、環境経営学会
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