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Japan Society for Impact Assessment(JSIA) International Affairs Committee

第12回アジア環境アセスメント会議 in 静岡
The 12th Asia Impact Assessment Conference in Shizuoka(AIC2018)

AIC2018開催案内

Call for Papers/開催案内
第12回アジア環境アセスメント会議 in 静岡
The 12th Asia Impact Assessment Conference in Shizuoka(AIC2018)

“グリーン・リージョンとインパクトアセスメント”



 主催:環境アセスメント学会
 共催:IAIA-Japan
 後援:環境省、静岡県、静岡市、国際協力機構(JICA)、地球環境戦略機関(IGES)、国際協力銀行(JBIC)、
    日本貿易振興機構(JETRO)、日本環境アセスメント協会、静岡県環境アセスメント協会、静岡県立大学


  • 開催テーマ・案内
 今回のテーマである「グリーン・リージョン(緑の地域)」とは、自然生態系に対する人間活動によるマイナス影響とプラス影響がバランス良く釣り合っており、生態的にサステイナブルな地域を示す概念です。環境アセスメントはその形成において最も重要な役割を担います。
 AICの目的は日本、韓国、中国を中心にアジア(ASEAN諸国)の環境アセスメントあるいは環境保全に関わる技術や政策について、各国間の情報交換や国際交流の場の提供で、日本の環境アセスメント学会の原科幸彦副会長の発案により、2003年から日本、韓国、中国、ベトナムにおいて計11回開催しています。


  • 日時・場所
・日程:2018年8月20〜22日
 ‐8月20日(月) オープニング、口頭発表・ポスター発表
         
 ‐8月21日(火) 口頭発表・ポスター発表、クロージング、バンケット(日本平ホテルにて)
         
 ‐8月22日(水) テクニカルビジット(富士山の眺望や、静岡の自然や歴史の名所を予定)

・大会開催地:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
       JR草薙駅 / 静岡鉄道草薙駅より徒歩15分


  • 申込方法・締切日
 環境アセスメント、社会影響評価、ライフサイクルアセスメント、環境創造、グリーンインフラ、自然復元等の幅広い環境保全分野の研究、技術報告、事例紹介を歓迎します。発表は1)口頭による発表、又は2)ポスター発表のいずれかの形式で、使用言語は英語です。

 本国際会議への参加申込みは以下のURLからお願いします。尚、研究発表者として申込みする場合、AIC2018要旨集に掲載される1ページの要旨の提出をお願いします。執筆の際は下記のテンプレートを使用し、
MSWordとPDF形式の原稿をAIC2018inShizuoka@gmail.comまでお送りください。

  参加登録フォームURL:
  要旨テンプレート:ダウンロード

  
※提出の際、タイトルをAbstract Format_(the first author’s name)」とし、お送りください

・研究発表申込締切日   
  2018年5月25日(金)
・研究発表要旨提出締切日     
  2018年6月15日(金)
・参加申込(発表なし)締切日  
  2018年7月16日(月)



  • 各費用(当日会場にてお支払い願います)
・大会参加費
 −正会員参加費(要旨集、大会二日目昼食弁当、バンケット代含む:12,000円
 −学生会員(要旨集、大会二日目昼食弁当、バンケット代含む):10,000円
 −非会員参加費(要旨集、大会二日目昼食弁当、バンケット代含む):25,000円
 −学生非会員参加費(要旨集、大会二日目昼食弁当、バンケット代含む):17,000円
 −高校生参加費(要旨集含む):1,000円

・バンケット参加費:10,000円
・要旨集:2,000円
・テクニカルビジット:7,000〜10,000円



  • AIC2018実行・運営組織
・実行委員長: 田中 章 環境アセスメント学会国際交流委員長(東京都市大学環境学部環境創生学科教授)
・運営委員長: 三宅 祐一 環境アセスメント学会員(静岡県立大学食品栄養科学部環境生命科学科助教)
・幹事:    相野田 幸司 環境アセスメント学会会員(東京都市大学大学院環境情報学研究科研究助手)

               お問い合わせは、相野田 幸司 AIC2018inShizuoka@gmail.comまで