三峰川風力発電事業の環境影響評価(自主アセス)の方法書
著作者:傘木宏夫
会員番号:00399
掲載期間:2007年8月30日〜2007年11月29日
掲載目的:情報発信
公開の程度:特になし
転載の可否:可
長野県伊那市に設立された特別目的会社「三峰川電力株式会社」による標記事業のアセス方法書が縦覧中(8/13〜9/12)で、意見を募集している(9/26必着)。
この事業は、南アルプスの西側に位置する連山(標高1650〜1890m)の稜線部に、1000kW級の風力発電機を最大30基(合計30,000kW)を設置するもの。方法書によれば、関係法令により義務付けられていない自主アセスとの位置づけである。
方法書は、本編100頁、資料編95頁で構成されている。
アセスの評価項目は、電波障害、動物、植物、景観があげられており、地形及び地質、ふれあい活動の場、温暖化防止などは除外されている。また、工事に伴う影響は軽微として対象としていない。
方法書の全文は下記よりダウンロードすることができる。
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